2011年05月22日

2011.5月 近況

久しぶり なんと2年半ぶりの更新です。

3.11で日本が大きく変わり、いや変わらざろうえませんでした。

仕事面では、3.13の朝一で政府が建築材料、工具等を押さえたため、
材料が流通せず、納期がずれお金が入らないという悪循環。。。

関連下請け工場が被災地域に結構多く、
色々な製品の製造がストップし、納期がみえないため、
とりあえず在庫抑えないとということで在庫が増えていく。。。
もちろん販売数も多いですが、元々薄利な商品が多いですし、アイテム数も多いですし、ね。

それってどうなの?な金額で売られていた商品もありますが、
今は計画停電協奏曲?がひと段落しそれ関連商品は流通もだいぶなされてきて、
落ち着いた感あり。

で、
当ブログは長い間休眠状態でありましたが、
また状況に応じて色々とカタチをかえつつ、動かしていきたいと思っております。

開設当初はメルマガバッグナンバー置き場がメインとしての役割だったのですが、
メルマガは思い出せないくらい前に休刊いたしましたので、その役割は終えたわけで。
そのため長期休眠状態だったということなのですが。

で、
現在の構想は、
「家を楽しむ、家で楽しむ」です。

世の中には色々な価値観がありますが、
たとえば家に関する価値観について。

家は建てたor買った、はいおしまい、ではない。
人が風邪ひいたり、病気したりするように、家も経年変化する。
だから色々メンテナンスをしないといけない。

まずこのあたりの価値観が全然ない方が増えているような気がしています。

雨風しのげたらいい、それはもちろんですが、
電気上下水道ガス、、、ライフラインがしっかりあり、かつ安全で快適な暮らしは、
家の声(人でいう風邪や不調の前兆みたいなもの)をしっかり聞いて受け止め対応しなくちゃいけない。

車や洋服、遊び代にお金を掛けられても家にはお金掛けられない、掛けたくない。
という価値観が増えている気がするのです。

家は補修して住み続けていくものだという価値観を少しずつ広めたい。
たとえ今お住まいの家が終の棲家でないとしても。

エコとかそういう流行的なものでなく、何代に渡って住み続けるから守るというのでなく、
資産価値がどうのとかいうのでもなく (もちろん家を投資的視点で考えるのはありですが)
自分と同じように家もいつくしむことができたら、日々の生活も楽しいのではないかな、ということを
綴ってみたいと思うのです。

その思いをベースに
ブログ主が建築材料販売業を通じて考えたこと、分かることや
お役に立てることを織り交ぜつつ、書いてみたいと思うのです。

消費することで経済をまわしている以上、
お金を動かさないと経済がとまってしまう=生活できないですが、
適正な利益をいただき、それを還元して、質のいい仕事をして、結果的には無駄遣いにならない、
そういう流れをつくりたい。

適正な利益、というあたりの基準は個々人それぞれですが、
今、あまりにも適正利益からかけ離れすぎているため、
仕事の質が落ちて、それは結局消費者(エンドユーザー)にかえってくるのだという事実を
伝えたい。

DIYが趣味な方、憧れあるけど全く・・・><な方も、
全く興味がない方には少々辛いかもしれないけど、
こういう考えや視点もあるのね、的記事を掲載できればな、という今後の展開予定表明。
posted by とく at 03:22| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

ちょっと早いけど2008年を振り返ってみる

こんにちは。岡山は倉敷からお送りしております、とくです。

早いもので2008年もあと1ヶ月半少しとなりました。

200円いくか!?と思ったレギュラーガソリンもようやく120円台で落ち着き、
(軽油があまりやすくなっていない気がするのは気のせいでしょうか。。。)
鉄の需要は北京オリンピックを境に落ち着いて値が暴落気味。。。
何でも3分の1以下になっているそう。
アルミも同じですね。。。

「急騰急落」でここ数年の気候のような急激な変化をしています。

建設業界も準大手の倒産、その連鎖倒産はじめ、
地元でも数件倒産がありました。

超大手と零細しか生き残りにくい時代になってきているのを
日々感じます。

一昨日TV番組(情熱大陸)で大工さん(宮内寿和氏)の仕事振りを拝見しました。

サラリーマン的な職人さんが周囲に増えているような気がする中、
技術を日々磨いておられるほんとうの意味の職人さんを見た気がして、
嬉しかったです。

これからはある分野の特定の仕事だけではダメで
その分野に関連する仕事を幅広くしていかないとならないと感じています。

自戒も込めて書いておりますが。

2009年、また新しい気持ちで迎えられるよう、心の準備をしております。

posted by とく at 05:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

エクステリア工事見積診断します!

こんにちは。お久しぶりのブログ更新です。
蒸し蒸しする雨が降りそうな岡山は倉敷からとくがお送りします。

ウチの裏にはレモンの木と巨大なミントが自生してまして、
そのことを知人に言うと、うらやまし〜と言われてしまったのですが、
今はお花がキレイな季節ですよね。

今、フレンチスタイルのフラワーアレンジメントを習っておりまして、
花にとても目が行くようになりました。

近所には種が飛んでいくせいなのかどうなのか、
似たような花が多いのですが、花はそのままでも美しいのですが、
個人的にはセンスがあればもっと違った表情になるのになぁと思うことしばしば^^;

さてさて。

近所の会社に沈丁花の植垣があったのですが、
先週伐採していたので、どうするんだろうと思ったら、どうやらブロック塀になる模様。

伐採の翌日にはモルタルとブロックと鉄筋が。

沈丁花咲いているところ、最近少なくなったので、数少ないお気に入りスポットだっただけに、
とってもさみしい〜気持ちになりました。

でもお庭のお手入れってとてもお金がかかるのが現実。
かかるかからないは個人の金銭感覚によって違いますが、
大体平均的広さで1回5万円ぐらいが相場だと聞いたことがあります。
読者の方々はいかかでしょうか?

ブロック塀だと最初かかってもその後はよっぽどのことがない限り管理不要ですし。


実は新しいサービスを始めようと考えております。
外溝工事の見積もりが適正価格かどうかを診断するサービスです。

適正ならお代はいただきません。つまり無料ですね!
適正でない価格ならその分から数%をいただくというシステムにする予定です。

どの地域の方でもどんな見積もりでもOK!
相談する方がいらっしゃらない方、是非使ってやってください。

詳しくはこちらまでメールにてご連絡お待ちしております♪

posted by とく at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

春ですね〜!

こんにちは、とくです。

今週から気温も18度前後というすっかり春めいた気候の岡山です。
今日は山の方に桜が咲いているのを発見!
「さくら〜さくら〜♪」と思わず歌ってしまいました。(ちなみに気分は森山直太朗♪)

花粉症の方は大変な日々ですね。
我が家では1歳児が風邪を引いております。

最近風邪が流行っているそうですので、お気をつけくださいね。

さてさて、相変わらずの材料値上げ。
どのへんでストップするのやら、という感じですが、先が見えないというのが正直なところです。

でも法律が緩和された影響か、
少しずつ工事しているところが以前より目につくように
なった気がします。

ウチの前の県道は先日きれいに舗装しなおされまして、
家がガタガタ揺れなくなりました(笑)

かなり違うものなのですねー。

ベビーカーも動かしやすくなりました。

他にも舗装してほしい道、たくさんあるのですが、、、

愚痴になりそうなので、これ以上はやめておくことにします。

公共工事が激減して久しいですが、
先月から地元の駅前が大改修工事をしています。

重機萌え〜なわが子は大興奮(笑)

私はといえば、市長選と関係あるのかな〜と思ったり^^
(ちなみに現市長は地元出身者)

人が集まってくるような駅前になってほしいなぁと思うのでありました。
タグ:値上げ
posted by とく at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

冬のガレージ

こんにちは、とくです。

相変わらず冷えますね・・・。

朝、ガレージの車が霜でバリバリ!となったりすると、
その音でも更に体感温度が↓↓になってしまう今日この頃。

我が家のガレージは屋根があるのですが、
今年の冬は積雪が多く、屋根付きでないガレージをお持ちの方は、
朝が大変なのではないでしょうか?

雪国のガレージは標準的に屋根付きですが、
雪とほぼ無縁の地方は屋根がない方も多いかと思います。

来年も雪がたくさん降るなら・・・と、考えてしまうのが悲しいかな人間のサガ^^;

でもこの機会に屋根付きカーポートをお考えになられてみるっていうのもありではないでしょうか?

と、無理くりつなげる(汗)

雪だけではなく、雨や風(はあんまりかな)もしのげますしね。
posted by とく at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

改正建築基準法の影響

こんにちは、とくです。

1月は岡山でも2回も雪が積もるという寒い日々でしたが、
2月も最高気温7度という寒いスタートとなりました。

改正建築基準法の影響についてニュースが出ましたね〜。
ご覧になられた方も多いと思います。

ニュース引用ここから。

国土交通省は31日、07年の新設住宅着工戸数が前年比17.8%減の106万741戸だったと発表した。着工戸数は1967年以来40年ぶりに110万戸台を割り、下落幅はバブル崩壊直後の91年以来の低水準。耐震データ偽造問題を受けた建築基準法の厳格化に伴う混乱が大きく影響した。着工戸数の減少で、07年度の国内総生産(GDP)の実質成長率の実績見込みが下方修正されるなど、「官製不況」の様相も呈している。

 年間着工戸数の減少は5年ぶり。分野別では、マンションが同29.2%減の16万8918戸で4年ぶりの減少。持ち家は同12.2%減31万4865戸で2年ぶりに、貸家は同18.7%減の44万1733戸で7年ぶりに、それぞれ減少した。

 一方、07年12月の新設住宅着工戸数は前年同期比19.2%減の8万7214戸。6カ月連続減ながら、下落幅は3カ月連続で縮小した。国交省が昨秋になって打ち出した対策の効果が出ているとみられる。

 ただ、住宅着工の先行指標となる07年12月の建築確認の交付件数は、同11.5%減の4万9320戸で、下落幅が拡大した。着工戸数減が再び加速する兆しである可能性もあるが、国交省は確認申請が不要な簡易設計が増えているためとみている。

 07年の着工戸数の大幅減について、国交省は「改正法の影響であると、極めて重く受け止めている。対策を進め回復を期待したい」としている。

ここまで。

私の住む地域でもHCの出店が決定しているのに、
今までならとっくに出来ている頃なのに、
未だに着工できていなかったりしています。

思うに、今年はいわゆる2極化が顕著になるのでは。

資金力のある大手ハウスメーカーと
個人or少人数でしている事業者が生き残るのではないかと
勝手に想像しています。

材料も今月からまた値上げですし。。。

こんな中でも必ず生き残る道はある。

そんな思いを抱く2月です。
posted by とく at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

「肌になじむ」

あけましておめでとうございます!
ギリギリ松の内?

ああ、1月も半分が過ぎました。

そして明日は誕生日を迎えるとくであります。
昔は成人の日の翌日で、今は阪神大震災の前の日です。

今年はもう少し当ブログを更新していきたいと思っております。
来てくださった方におっ!そうなのかー!と思っていただけるような
ブログを書けたら嬉しいです。

新年の特番のおかげでリフォーム関連の番組ありましたねー。
おなじみの音楽を耳にすることが出来て、
なんだか嬉しくなってしまったとくでしたが、

ご覧になられた方もきっと多いことかと思います。

その中で見ていて斬新で面白いなぁって思っても
住むのには不便そうと思う家がありました。

「肌がなじむ」こういう家が一番だというのは、
ラジオで小松義生さんがおっしゃっておられた言葉。

木の家だとか無添加の家とか色々ありますけれど、
要は自分になじんでしっくり来るかどうかが一番大事だってこと。

すんごく納得させられるひとことです。


実は出不精とくは部屋にはうるさいのです。
何回も引越しして自分の部屋探しを経験しているので、
どんな部屋が身の丈にあってて住みやすいか大体分かっています。

でも今の家は自分で選んだわけではないため、
長い間肌にしっくりきませんでした。

なんだか居心地が・・・住人が悪いわけではないんですけど、
なんて申せばよいのでしょう。

感覚なので言葉では言いがたいのですが。

「家は生き物」とは同じく前出の小松さんの言葉。

中に人が住んでいることで家も命が注ぎ込まれると私も思います。


それは庭も同じだと思うのです。

個人的には広くて傍目にすごい!という空間はいらない。
自分の目が行き届く範囲で十分。

自分の体は1つ。
そんなに色んなものはいらない。

ただ一緒に住んでいる人たちと幸せに
生理的安心をもって暮らしたい。

私個人の意見です。

今年はエクステリアの勉強をもっともっと出来る環境が
出来ます。

昨年より、より専門的な内容も書けたらと思います。
posted by とく at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

カーポート設置について

こんにちは、とくです。

今日はカーポートについてのお話です。

建築基準法が改正されまして、
建築基準法適合商品も各社から発売されております。

何のことかといいますと、
アルミニウム合金材の許容応力度と材料強度の項目が加わり、
構造方法に関する安全上必要な技術的基準について定められました。

●適用範囲
アルミニウム合金材の建築物は延べ床面積50u以下とする。
※ただし許容応力計算によって安全性が確認できた場合はこの限りではない。

●材料
主要な部材について、厚さ1mm以上のアルミニウム合金材を使用すること。
※ただし安全性が認められた場合は1mm以下でも可。


2006年春から耐風圧強度表示の統一について、
全国エクステリア工業会では、【アルミ製カーポート技術基準】
という形で自主規準を作成し運用開始しているそうです。



カーポートの設置工事ですが、
以前と比べて書類が煩雑になったそうで、
簡単な工事でも納期がかかるようになってしまったとか。

まだ慣れていない人が多いので、余計に時間がかかるそうな。

またカーポートも建築物に含まれるため、
家と一緒に設置すると税金が一緒にかかるとか。

家が建ってからしばらく建ってから設置するのには
今のところ税金が一緒にかかることはないそうです。


●ご注意●
詳細はご自身でしっかりと確認されてくださいね。
この記事はあくまでも参考程度ということでとどめておいてください。


早く新しい法律に慣れていかないといけないということですが、
これからますます安全に対してより厳しくなるということは、
間違いないようです。
posted by とく at 00:46| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

DIY雑誌『ドゥーパ!』に掲載!

お久しぶりのとくです。

最近メルマガがとんと書けておりませんが。。。(汗)
そのことを最近思い出した秋深まる今日この頃でございます。

建築関係の法改正があり、
工事の際の必要書類が煩雑となり、
ただの箱でも建てるのが以前より大変となりました。

材料も高騰しているのにも関わらず、
なかなか末端価格を上げられない。

薄利どころか、赤字だとわかっててやっている仕事も多いと聞く。

もっと適正価格が通るようになれば・・・と願うばかりです。

ただでさえ公共工事が減って、
土木屋さんの倒産が結構増えているのに、
また資金繰りが大変な業者が増えていることと思います。

工事がすぐ出来ない→入金が遅れる→・・・・

そんな中でも生き残っていける業者にならないといけないし、
今までとは違うアプローチの仕方がもっとあると信じている私です。


さてさて本題。

私が運営している電動工具のネットショップ2サイトの広告が
DIY雑誌の老舗、学研さんから出版されている、『ドゥーパ!』12月号に掲載されています。


マニアな方々が読者さんですし、
読者さんが電動工具への関心が高いということで、
このたび初めて紙媒体への露出となりました。

紙媒体からサイトへ訪問というパターン、
私自身も経験があるので、そういうお客さんがいらっしゃれば・・・と思う次第です。

広告をご覧くださった方々への感謝の気持ちをこめまして、
キャンペーンもしております。


詳しくはこちらをチェックしてみてください♪
posted by とく at 13:27| 岡山 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

職人について、思うこと。

こんにちは、とくです。

突然ですが、赤木明登さんという輪島塗の塗師さんをご存知でしょうか。

実はこのブログの過去ログにもあるのですが、
昨年2006年に開催されました、欲しかったモノ展@大阪うめだ阪急 に
参加されていた方です。

この会場に駆けつけた私は、
赤木さんにお会いすることが出来まして、物静かな雰囲気ながら、
存在感があるというか、深みがあるというか。。。

そんな赤木さんが一昨日の朝のラジオ生番組に電話出演されました。

赤木さんがチョイスしたという

はっぴぃえんどの「風をあつめて」と
ハナレグミ(永積タカシ)の「家族の風景」の2曲がかかり、

ああ、そんな雰囲気の方だったなぁと少々懐かしく思いながら
ラジオを聴いていました。

そんな赤木さんの言葉から思うことがありましたので、
書かせていただきたいと思います。

それは、
「小さい頃、家を作る職人さんの姿をじぃーーと見ていた。
あまりにも見ているので、周りに心配されたほどだ。」という
言葉。

現在職人の赤木さん。

最初は編集の道を選ばれますが、引き寄せられるように能登へ行き、
4年の修業を経て、塗師という職人になられたそうなのですが、

小さい頃からその片鱗は既にあったということなのですね。


今、職人さんは確実に減っています。

職人さんの仕事も減っていますし、職人さんの数も減っています。

家の単価が相対的に下がっていく中で、
一番かかるコスト=人件費削減のためということもあり、

左官仕事がいらない、もう工場で家を作ってきて、
あとは現場で組み立てるだけという家の作り方が増えています。

そうなると職人さんの技術がいらなくなり、
職人さんの技術力が下がってしまうのですね。


先日京都の和菓子店に行ったところ、
とてもいい仕事をしている「あらい」を見ました。

駐車場に細かい石が敷き詰めているのですが、
実にキレイに敷き詰められている。

とてもキレイに仕上げるのにはとても難しいのですが、
さすが京都の老舗。

美味しい和菓子屋さんだけあって、
店舗&庭もとても風情があったし、こういうところもお金をかけてやっているんだなぁということが分かり、
ますます好きになったものです。

京都のように老舗や職人が多いところは、
高い技術力を要する仕事が他の地域より多くて、
それが結果的に職人を育てている。といいます。

まず単価ありきでという仕事ばかりになると
なんだか寂しいものですよね。

昔からの技術を受け継いでいけるような世の中で
ありたいと願うとともに、
自分の子供にもその姿を見せられる機会をつくりたいと
思ったのでした。

posted by とく at 01:39| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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