2008年02月17日

冬のガレージ

こんにちは、とくです。

相変わらず冷えますね・・・。

朝、ガレージの車が霜でバリバリ!となったりすると、
その音でも更に体感温度が↓↓になってしまう今日この頃。

我が家のガレージは屋根があるのですが、
今年の冬は積雪が多く、屋根付きでないガレージをお持ちの方は、
朝が大変なのではないでしょうか?

雪国のガレージは標準的に屋根付きですが、
雪とほぼ無縁の地方は屋根がない方も多いかと思います。

来年も雪がたくさん降るなら・・・と、考えてしまうのが悲しいかな人間のサガ^^;

でもこの機会に屋根付きカーポートをお考えになられてみるっていうのもありではないでしょうか?

と、無理くりつなげる(汗)

雪だけではなく、雨や風(はあんまりかな)もしのげますしね。
posted by とく at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

改正建築基準法の影響

こんにちは、とくです。

1月は岡山でも2回も雪が積もるという寒い日々でしたが、
2月も最高気温7度という寒いスタートとなりました。

改正建築基準法の影響についてニュースが出ましたね〜。
ご覧になられた方も多いと思います。

ニュース引用ここから。

国土交通省は31日、07年の新設住宅着工戸数が前年比17.8%減の106万741戸だったと発表した。着工戸数は1967年以来40年ぶりに110万戸台を割り、下落幅はバブル崩壊直後の91年以来の低水準。耐震データ偽造問題を受けた建築基準法の厳格化に伴う混乱が大きく影響した。着工戸数の減少で、07年度の国内総生産(GDP)の実質成長率の実績見込みが下方修正されるなど、「官製不況」の様相も呈している。

 年間着工戸数の減少は5年ぶり。分野別では、マンションが同29.2%減の16万8918戸で4年ぶりの減少。持ち家は同12.2%減31万4865戸で2年ぶりに、貸家は同18.7%減の44万1733戸で7年ぶりに、それぞれ減少した。

 一方、07年12月の新設住宅着工戸数は前年同期比19.2%減の8万7214戸。6カ月連続減ながら、下落幅は3カ月連続で縮小した。国交省が昨秋になって打ち出した対策の効果が出ているとみられる。

 ただ、住宅着工の先行指標となる07年12月の建築確認の交付件数は、同11.5%減の4万9320戸で、下落幅が拡大した。着工戸数減が再び加速する兆しである可能性もあるが、国交省は確認申請が不要な簡易設計が増えているためとみている。

 07年の着工戸数の大幅減について、国交省は「改正法の影響であると、極めて重く受け止めている。対策を進め回復を期待したい」としている。

ここまで。

私の住む地域でもHCの出店が決定しているのに、
今までならとっくに出来ている頃なのに、
未だに着工できていなかったりしています。

思うに、今年はいわゆる2極化が顕著になるのでは。

資金力のある大手ハウスメーカーと
個人or少人数でしている事業者が生き残るのではないかと
勝手に想像しています。

材料も今月からまた値上げですし。。。

こんな中でも必ず生き残る道はある。

そんな思いを抱く2月です。
posted by とく at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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