2006年06月08日

商売はひいきでしょ!

知らない人より知ってる人。
あんまり絡みがない人よりお世話になっている人。

人には感情ってもんがあるし、
あまりにもモノの品質、値段が違わない限り、
(あとどうしてもそこでしか出来ないものでない限り)
やっぱり今後お付き合いしたい人(付き合わねばならぬ人)にお願いするものだと思う。

俗に言うGIVE&TAKEの関係かな。
(付き合わねばならぬ人は別かもだけど)

これはリアルな商売の話だけど、
オンラインでもまったく知らない人でも、
そこから感じられる雰囲気があう、あわないが重要と思う。

田舎で地元密着な商売をしていると、
仕入れや工事の発注は、
やはり知らない人より地元の人という基準はある。

今後お世話になる可能性は高いので。

それでも最近は田舎にも
大手メーカーがたくさん参入してきていて、
規模に任せて安価で自前の職人さんを連れてきて仕事するので、
地元経済がうまいこと回らなくなっているらしい。
(地元にはお金がおちないので)

よく大型店が田舎に出店して、
地元の小規模店がつぶれていくっていう話と似てるかな。
(大型店も最近はすぐ閉店したりするけど)

もちろん田舎の店だって、
経営努力はしなければならないし、
弱者は弱者なりの戦いをしなければならないのは
いうまでもないけれども、

やはり規模には太刀打ちできないところもある。

大規模だから出来ることとは勝負できないし、
大規模だから出来ないところで勝負しなければならない。

昔、大阪の某メーカーで働いていた時に
よく営業さんから聞いた言葉がある。

それは・・・
・田舎の人は閉鎖的で他所から来た会社となかなか取り合おうとしない。
・やっと話が出来ても、地元の方が安いといってなかなか取引に応じようとしない。
・で、単価を見せてもらうと、自分らの方が断然安かったりする。
(そりゃ都会でもまれてるし)

地元の業者がよっぽどひどいとか、
危ないから取引止めたくて代わりを探してるとか、
そういうタイミングがあわない限り、なかなか参入できない。と。

ある程度の規模の会社で、
営業部に結構な人数かかえている場合、

営業担当がしょっちゅう変わったり、
成績がよくない人に当たってしまうと、対応がひどく悪くなったり。
変えて欲しいと言っても、売上があんまりないと取り合ってもらえなかったり。

何かあっても、
最終的に営業さん個人の責任じゃなく、
会社の責任!とばかり、逃げられたり(辞めていなくなる)。

で、うやむやになってしまったり。

「ボク個人としてお付き合いしていますので〜」と言いつつ、
あっさり担当変わると、
「会社の方針なんで〜」と何食わぬ顔で言ったりする。
(ホントは担当外れたかったくせに(爆))
(っていう営業さんをたくさん見てきている^^;)

なんだか愚痴になってきたぞ(汗)

っていうところで、結論。

「やっぱり商売はヒイキでしょ!」

って、結論になっているのだろうか(汗)

ある知り合いの発言からインスピレーションを得て、
ダンナも気に入っていたということもあり、
思うが侭に書かせていただきました。
posted by とく at 14:46| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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