2006年06月08日

外断熱と高温多湿な夏。

「家は3軒建てなければ満足のいく家は建てられない。」

とは、よく言われる名言だったりするのだけれど、

現実問題、3軒も建てられるという環境に遭遇する方は、
ごくまれだと思う。

住み始めなければ分からないことって沢山ありすぎる。

完璧はない。とは、まさにこのことか!と思うほど。

でも、家を建てるまであれこれ考えるのは苦しくって、
しんどくって、めんどくさいけど、楽しいと思う。

そんな楽しみのひとつになるか分からないけれど(汗)

今日は、先日読んだ本にインスピレーションを得て、
高温多湿な日本の家について書いてみます。

天野彰氏の著書「建築家の知恵袋」

とてもシロウトにも分かりやすく書かれていて、
一気に読めてしまった。

その著書のなかに、

「家は夏のことを考えて作ろう」という言葉が出てきます。

湿度が高い日本の夏。

風通しがよい涼しい家にしましょうという意味です。

つづく
posted by とく at 16:12| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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