2007年04月04日

住宅メーカーと地主の思惑のあいだ。

お久しぶりのとく@乳児の世話で日々あけくれてます、です。

いつのまにやら世間は春になってしまいました。

季節感のない生活(汗)をしているので、
たまに外出したら驚くことばかりです。

ぼちぼちメルマガ発行をしたいので
ネタ元=ダンナにはっぱかけております。

また赤紙(汗)がまぐまぐさんから来ないように
今回はタイムリーに発行したいものです。

さてさて。

ご近所は建設ラッシュです。

どうやらこのへんの大地主さんが某住宅メーカーに
説得されたようで、
やたらキレイなコーポがたくさん出来てきてます。

この大地主さん、
田舎の大地主の典型のような方で、
わが家の土地の地主さんでもあるのですが、
大変慎ましやかな生活を送られております。

地主さんは税金が大変ですし、
田舎の収益のあまりよろしくない土地をたくさん所持していても、お金持ちって訳ではないんですね。

その地主さん宅は田舎の大屋敷といった感じ。
お宅にはエアコンがないというウワサです。
息子さんに帰ってきて欲しいらしいのですが、
かなり嫌がられているらしく・・・。
詳しくは知りませんが、いや知りたくありませんが、
きっと帰ってきてもらうべく頑張っておられるのかも?

というわけで、
今回の建設ラッシュ=死んでる土地の活性化!?と
なったのかもしれませんです。

見た目的にも古〜い長屋が並んでるより、
キレイなコーポの方がいいですしね。

ところで、
大手住宅メーカーが地主に持ちかける話とは・・・


30年契約(多分)を結び、
最初は絶対家に入ってもらえる人を見つけてきて、
利回りもよく・・・とか、言うわけです。(きっと)

その後は最初ほどのサポートをすることはなく、
だんだん尻貧になっていく・・・

まぁそんな感じだそうです。

あくまでウワサですが。

地主さんとしては企業に来てもらって
工場を作ってもらえるのが理想なんでしょうが。

このへんの景気はそういう雰囲気は皆無。
むしろ閉鎖・撤退の色の方がまだまだ濃い。

あと道路を通すから売って〜というシチュエーションとか。

でも小泉政権でかなり公共土木工事が減って、
このへんの土木屋さんも今年何軒かアウトになるという
ウワサがあるくらいなので、
まぁ現実味はないわけで。

駐車場とか住宅になるわけでしょうね。

とここまで書いてきて、
どうやって締めるべきか。

つきつめると
田舎の活性化問題になるわけで。

となると
どんどん脱線しそうなので一旦終わらせていただきます。
posted by とく at 15:08| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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