2008年01月15日

「肌になじむ」

あけましておめでとうございます!
ギリギリ松の内?

ああ、1月も半分が過ぎました。

そして明日は誕生日を迎えるとくであります。
昔は成人の日の翌日で、今は阪神大震災の前の日です。

今年はもう少し当ブログを更新していきたいと思っております。
来てくださった方におっ!そうなのかー!と思っていただけるような
ブログを書けたら嬉しいです。

新年の特番のおかげでリフォーム関連の番組ありましたねー。
おなじみの音楽を耳にすることが出来て、
なんだか嬉しくなってしまったとくでしたが、

ご覧になられた方もきっと多いことかと思います。

その中で見ていて斬新で面白いなぁって思っても
住むのには不便そうと思う家がありました。

「肌がなじむ」こういう家が一番だというのは、
ラジオで小松義生さんがおっしゃっておられた言葉。

木の家だとか無添加の家とか色々ありますけれど、
要は自分になじんでしっくり来るかどうかが一番大事だってこと。

すんごく納得させられるひとことです。


実は出不精とくは部屋にはうるさいのです。
何回も引越しして自分の部屋探しを経験しているので、
どんな部屋が身の丈にあってて住みやすいか大体分かっています。

でも今の家は自分で選んだわけではないため、
長い間肌にしっくりきませんでした。

なんだか居心地が・・・住人が悪いわけではないんですけど、
なんて申せばよいのでしょう。

感覚なので言葉では言いがたいのですが。

「家は生き物」とは同じく前出の小松さんの言葉。

中に人が住んでいることで家も命が注ぎ込まれると私も思います。


それは庭も同じだと思うのです。

個人的には広くて傍目にすごい!という空間はいらない。
自分の目が行き届く範囲で十分。

自分の体は1つ。
そんなに色んなものはいらない。

ただ一緒に住んでいる人たちと幸せに
生理的安心をもって暮らしたい。

私個人の意見です。

今年はエクステリアの勉強をもっともっと出来る環境が
出来ます。

昨年より、より専門的な内容も書けたらと思います。
posted by とく at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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