2005年11月27日

安全は買えるのか?

連日ニュースに出ない日はない、
姉歯氏関連ニュース。

昨日WBS(ワールドビジネスサテライト)を
見ていたら、

素人でも判断しやすい危険なひびの見分け方を
放送していた。

無料で耐震強度の診断をしてくれる自治体もあるという。


気になるのは、もともとの地盤である。

元・田んぼ(多そう)、元・山(切り崩してるところ)
埋立地・・・

活断層の上とか、
元・池を埋め立てているところのように、
もともとの地盤が弱い土地もある。

そういう意味では、元・田んぼもどちらかといえば、
地盤は弱い方になるらしい。


あと、

山でも斜面を切り崩して平らにしたところより、
斜面に土を足して平地にしたところの方が、

地盤が弱いらしいので、ご注意です。


それに忘れてはならない、
台風の水害も恐ろしいです。


水害に見舞われたところの地価は
軒並み下がったといいます。


毎年来る可能性が地震より高そうだけど、
引っ越したくても引っ越せない人も、
きっといらっしゃるでしょう。


地盤の改良はあまりにも予算がかかりすぎて出来ないし、
どうにも動けない住民が殆どのようである。


マンションや一戸建てを購入する時に
そこまで考えていておられる方は、

実際に体験された人はともかく、
そんなにいらっしゃらないと思う。

地盤が悪いとなれば、
土地が売れない可能性も高まり、
地主と地元でまた問題が起こりそうである。


住宅購入の優先順位として、


まず場所の便利さ、
次に予算、

という具合に入っていくと思う。


ワタシの実家も、
まず駅から近いことが条件で、
いわゆる静かな住宅地で、
それから予算ありきでマイホーム購入をしている。


それにしても、
今回のこの騒動に関わっている会社の業績が
全て軒並み右肩上がり。

特にイーホームズの利益のアップ率がすごい。

審査機関でなぜにそこまで利益がアップしているのか。。。


これからどれくらい明らかになっていくのだろう。
posted by とく at 02:13| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

ほんとに屋根が落ちるなんて!!

11月24日のニュースです。

屋内プールの天井板約150枚落下、男女2人が軽傷


天井板は、屋根から金属の棒でつり下げられた天井の骨組みに、
鉄製のビスとアルミ製金具で固定されていた。
落下した板にはビスが付いておらず、
同社は「板がビスから抜け落ちた可能性がある」としている。


板がビスから抜け落ちたのか、
はたまたビスが初めからなかったのか・・・。

実際工期短縮とコストカットのため、
手抜き工事もあるらしい。。。(恐ろしい・・・)


参考記事
<つり天井>落下防止策2割がなし 政府の全国調査

つり天井 耐震義務化
posted by とく at 03:01| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

道路は何でアスファルトが多いの??

最近なぜか道路工事をしているところをよく見かけて、
ふと思いました。

「道路ってなんでアスファルトなの??」

アスファルトは痛むし、
舗装工事をまたやらなくちゃいけなくなるし、

それでも、単に
コンクリより材料費が安いのかなぁと思ったら!


「道路の下の水道管やガス管の工事をする時に、
はがしやすくするため」に、

道路はアスファルトのところが多いんだそうです。


コンクリははがすことが出来ないため、
配管が下に通っている道路の場合、不都合なんだとか。


なるほど。


道路の下に通っている大切なモノたちの存在を忘れてました。


この論理で、
トンネル内の道路にはコンクリが多いんだとか。

掘り返す必要性がないので、コンクリの方が痛まないし、
コストが安いというわけなんですね。


そうそう、ちなみに、

ちなみにトンネルの近くに住まれると、

そこの交通量が多い場合、

車の通った後の風の音がすごいんだそうです

オウチを建てる土地をお探しのあなた、
ちょっと小耳に挟んでおいてくださいね♪
posted by とく at 02:00| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

時間感覚の違い

ご無沙汰しております。とくです。

最後にメルマガを発行して早1ヶ月以上経ってしまいました(滝汗)

実は先週まで約10日ほど、生まれて初めて入院してしまいました><;

生死に関わるような大そうな手術ではなかったんですが、

生まれて初めておなかを切り、今も腹筋をおそるおそる使う日常です^^;



さてさて、年末に向け、工事も色々と立て込むシーズンですね。

ワタシの住む岡山では、
国体様様でかなり道路がきれいになりましたが、
主要幹線道路以外は、放置状態なところも見受けられます(涙)

それが、いまだ去年!の台風で落石したところが、
通行止めのままだったところに、先週遭遇しました。

某紅葉の名所で有名なところなのですが。

交通量があまりないところは、
殆ど工事の予算が回らないらしく、

土木屋さんのこんな悲しいコトバが!

「仕事はたくさんあるけど、予算が回ってこないので出来ない」

仕方のないことですが、なんとも切ない。。。



話は変わりますが、

田舎に引っ越してきて、時間感覚の違いを痛感する日々です。

なにせ話が出て進むのが遅すぎる話がどうも多い気が・・・。

隣の家は取り壊すといってから、去年!から話は進まず、
(どうも地主さんと工事屋さんでもめているとか!?)

新築して15年も一回も住んだことないお宅は、
ようやく取り壊すことになったりとか。。。(驚)

ウチの近所には、
更地にすると税率が上がるからという理由で、
廃屋のままで無人の家が結構あるようです。


もちろん周辺から危険だという声が上がったら、
地主は取り壊しするなり、補修するなりしないといけないのですが。


それにしても、
周囲には有効活用されていない土地が
とても多いような気が・・・。


大きな企業の工場が撤退してしまったりして、
どんどん寂れていく感じがする今日この頃。。。


同じ日本といえども
色んな場所があるんだなぁと思うのでありました。
posted by とく at 23:44| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

工事費内訳の一部には・・・!

昨晩、ダンナ@カメと本屋で、
改造服の通販雑誌を立ち読みし、
(改造車とか乗る人が着る服です)
すごいワールドがあるんだとビックリさせられたとくです^^;

先の3連休、地元でだんじりがあり、
寅壱のニッカ、超超超ロングを初着用した時も、

「ワタシの人生でまさかこんな日が来るとは思わなかった・・・」

と、思ったのですが^^;

というのも、バリバリ事務系OLをやってたんです。ワタシ。
つい半年前まで。

どちらかと言わなくても、バリバリインドア、
プチひきこもり系なんです。

だから、肉体派な仕事に携わることになるなんて、
夢にも思わなかったんです。。。


前置きが長くなりましたが(汗)
早速本題へまいりましょう。


工事費って定価のない費用なので、
非常に分かりにくいと思います。

ワタシも正直まだよく分かりません^^;

工事費って、
実にいろんな費用がのっかってるらしいのです。

もちろん実際かかる費用はもちろんですが、
他にも、のっかってる費用があるんです。

そのひとつが、
「トラブル回避対策費用」だそうです。

解体を始めたら、騒音がうるさいとか、
家の壁にヒビが入ったとか・・・

色々苦情が出てくるのだそうです。

その苦情の中には、
明らかにイチャモンっぽいものもあるそうなのですが、

現実はたとえそうだとわかっても、
ちゃんと修理に応じるのだそうです。

理由?

そういう苦情を訴えてくる人の殆どに、
色々とややこしくなる傾向があるからだそうです。

工期が延びると、費用もかさむし、
それ以上にコストがかかります。

悪い噂も広まりかねません。

だから、それよりはなおしてしまうんだそうです。

なんとも理不尽な話に思えるんですが、
現実はそうなんだそうです。

だから・・・
そのための費用があらかじめ工事費にのっているんだそうです。

そんなことが不必要な世の中になって欲しいものです・・・。
posted by とく at 01:53| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

農地を宅地にする難しさ

先程TVで放映されていた
夕方のローカルニュースからです。

ある農地に建築物を建てるのに、
建築主が「農業用の倉庫にする」ということで、
岡山県は数年前に建築許可を出したそうなのだが、

いざ建てられたのは、5F建てのマンション。

建築主は、建築の際、1年前に岡山県津山市に
住宅用にするという変更届を出して、
許可をもらっていたというのだが・・・。

県は、原状回復を訴え、そのマンション前に
看板まで出しているという。
(こんなことは異例だとか)

ちなみに、裁判は1審、2審とも県が勝利しているという。

今まで建てたマンション、
全部取り壊さないといけないのは、
確実の模様である。

建築主は、もっと早く県からの指導が来ていれば、
こんなことにならなかったのにと、
少し涙ぐんでいるように思えた。

なぜこのようなことが起こってしまったのか、
ニュースを見ただけでは分からない。


農地は、固定資産税も安いのだが、
むやみに転用(宅地化)できないようになっている。

宅地化されると税率が変わる。
もちろん負担率がアップしてしまう。

農地に住宅を建てる時は、血縁が濃い者の住宅しか
建てられないという。

最近、ウチの近所でも、国体の関係で田んぼの真ん中に
新しい道路が通った。

田んぼがどのように利用されるのか、
それによって、発展するかしないか、変わってくる。

道幅も広く、クルマの出入りもしやすいので、
店が出来れば、そこそこ人は入りそうであるが、
(現にコンビニが建設中である)
土地所有者の意向もあるだろうし、
なかなか進まないのだろう。

土地の利権が絡んで、開発がなかなか進まない場所は
沢山あるそうである。

本当の意味の「土地の有効活用」が出来ればいいのにと
住民としては願うばかりである。

町や地域に人の流れが出来て、町に活気が出て、
発展することが、みんなの幸せにつながればいいなぁと思う。
posted by とく at 19:19| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

外商リフォーム 団塊を狙え

テレビ東京系のワールドビジネスサテライト(WBS)の9月13日の番組で、
そんなニュースを放送していました。

最近、悪質リフォームというコトバを耳にしない日はないのでは?
というくらい、耳にすることが多いです。

昔からですが、最近問題もあり、特にまた増えた気がします。

実際悪質リフォームの被害額は、118億円!に上っているそうで、

昨年から6倍に増加しているとか。

判明している分だけでしょうし、もっとあるでしょう。

そんな出だしで本題に入りました。

百貨店である松坂屋の外商がリフォーム業をしているのです。
(2003年からその部門が独立したそうです。)

そのお客さんのお宅でお客さんとその担当さんが映っていました。

詳細はサイトを見ていただければ、お分かりになりますので、
チェックしていただけたらと思います。

工務店でもリフォームされたお宅と長いお付き合いを
させていただくところもあると思いますが、
やはり規模と場合によるらしいですし、
ここのお宅のように15年もずっとお付き合いをしていると、
信頼関係も築けて、多少高くてもお願いしてしまうものでしょうね。

でも、キッチンリフォーム代270万は、
決してそんなに高い金額ではないです。

部屋全部で1000万は、内訳が分からないので、
何とも申し上げられませんが。

これからは、

「使い捨てでなく、長持ちする家へ」
国もそういう方向へ進むそうです。

日本は、湿度が高く、台風も多いし、地震もある国

乾燥して、地震も殆どない国と一概に比較は出来ませんが、
他国より家の寿命は短そうです。

この気象条件をいかにクリアできるかが
「長持ち」の家へのカギとなりそうです。


【関連記事】

http://www.shopbiz.jp/contents/RT20050908/1261_011.phtml
住宅改築、小売りがポータル――HC、関連消費つかむ。
迫る団塊リタイア&リフォーム時代

http://sumai.nikkei.co.jp/reform/reformhaku/
第一回日経住まいのリフォーム博2005@東京ビックサイト(入場無料!)
辰巳琢郎さんや収納アドバイザーの近藤典子さんも来場されるとか!
お近くの方、是非足を運ばれてみてはいかがですか?

ちなみに、
「何からやればよいのかわからない」
「どこに相談・依頼すればよいのか知りたい」
「リフォームにかかる費用や期間が知りたい」
「リフォーム後の暮らしや生活のイメージが知りたい」
住まいのリフォームについて、
こんな疑問をお持ちの「シニア」 や「女性」の方などの来場をお待ちしています。

とのことです!

posted by とく at 03:55| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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